落語芸術協会 仙台事務所 (らくごげいじゅつきょうかい せんだいじむしょ) 公式サイト

落語芸術協会

魅知国仙台寄席(みちのくせんだいよせ)
魅知国山形寄席(みちのくやまがたよせ)

ごあいさつ

落語芸術協会会長の桂歌丸です。
会長と申しましても、決して怪しい鳥ではありません(笑)

平成22年6月「魅知国仙台寄席」が生まれました。未曾有の東日本大震災でも休むことなく続け、被災地での落語・寄席も毎月出来る限り続けております。東北の復興のため、皆さまと一緒に頑張りましょう。

公益社団法人
落語芸術協会 会長

桂 歌丸

※桂 歌丸師匠は出演いたしません。

魅知国とは

みちのくは東北全体の称号として平安時代以降「陸奥」と使用されておりました。仙台寄席で使用しております「魅知国」は「魅力あふれる国、東北を知る」ことであり、東北独自の文化は、「未知のワンダーランド」である、と位置付け使用しております。

最新情報

魅知国仙台寄席は歩み続けます

魅知国仙台寄席ファンの皆様、この度の大震災ではお怪我などありませんでしたでしょうか。謹んで震災のお見舞い申し上げます。

現在宮城に住む私たちの暮らしは、震災前と生活が一変しております。

甚大な被害を受けた私達にとって今後の生活を考えるとき「寄席落語でもないだろう」とお思いの方も大勢いらっしゃるかと思います。反面、寄席落語で「いつもの自分を取り戻したい、ひと時辛さを忘れたい」という方もいらっしゃるかと思います。最近4月の寄席に関して問い合わせの中で、避難所から連絡された方もいらっしゃいました。「こんな時期だからこそ寄席落語が力になる」と思い、変則ではありますが開催を決定いたしました。

震災翌日よりこれまで出演していただいた師匠方より多数のお見舞い、励ましの言葉をいただき、また桂歌丸会長からも「出来る限りのことを東北など被災地にいたします」とのありがたい言葉もいただきました。

魅知国仙台寄席は歩み続けます。

これからも皆様と笑顔で再会できることを心待ちにしております。

魅知国仙台寄席 支配人 白津守康

出演者 スタッフ一同

魅知国(みちのく) 仙台寄席について

魅知国仙台寄席(みちのくせんだいよせ)は、皆様に気軽にご覧いただける娯楽の寄席です。

「寄席」と聞くと何やら堅苦しく、敷居が高いものと思われがちですが、本当は誰でも気軽に立ち寄って楽しんでいただく娯楽なのです。

「落語」だけでなく「漫才」「手品」「音楽」などバラエティー豊かなプログラムで、構成されています。

ご家族・友人・知人と、またお一人でもお楽しみいただける「寄席」をぜひ体験してみてください。

スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。

ラジオ魅知国寄席:毎週日曜日 朝8時30分から放送中